きみとのおもいでだけは
ひとつもあめにながれない
みじかすぎたきせつのなかで
まだきみがわらってる
ふたりできらきながら
たしかなあいをそだてたよね
さいごのことばになるけれど
ささげたいこのうたを
ふみだしたあめにぬれまちをあるいた
ゆきかうひとびとはだれもいそがしそう
びしょぬれのせなかまでないてるみたい
ひとりにしておいて...もうすぐさむいふゆがおわる
きみとのおもいでだけは
ひとつもあめにながれない
みじかすぎたきせつのなかで
まだきみがわらってる
さむいよるきみとよくうたったあのうた
いまもおぼえてるよあかりはけしたまま
さびたギターくらいへやそとはきょうもあめ
きみをうしなったいま...だれのためにうたえばいいの
きみとのおもいでだけは
ひとつもあめはながさない
みじかすぎたきせつのなかで
まだきみがわらってる
どれだけきおくたどっても
どれだけじかんがすぎても
こんなにわすれられないくらい
あいしたのはきみだけ
このままじかんをとめて
かなしみなみだかれるまで
もういちどいまこころのこえを
あいのしらべにのせて
きみとのおもいでだけは
ひとつもあめはながさない
みじかすぎたきせつのなかで
まだきみがわらってる
どれだけきおくたどっても
どれだけじかんがすぎでも
こんなにわすれられないくらい
あいしたのはきみだけ
ふたりできらきながら
たしかなあいをそだてたよね
ひろがるあえまがりのそらに
ぼくのあしたがみえた