わけもなくあふれてくる
そのなみだのわけおしえて
こたえのないものばかりを
さがしもとめさまよって
こどくなよるはいつも
じぶんをせめてしまう
あなたがそばにいれば
かなしみさえにくしみさえ
きえてうすれてゆくいまは
ほしもないよぞらにねがいをこめて
だれにもいえないおもいをのせて
ああこころにひびくほどつよくまもって
ねむれないよるにはこえをきかせて
つないだそのてをはなさないでよ
ああそばにかんじているもどれないもどらない...きっと
しんじてたふたりのあい
さがしたけどどこにもない
かわりのないものばかりを
だいじそうにかかえこむ
こわれるほどにこころよわくて
あなたもとめるふるえてるゆびさきに
キスをしてよだきしめてよ
あいしすぎたひびもいまは
おおきなよぞらにねがいをかけて
このこえかれてもさけびつづける
ああこころがさびしくてあなたにあいたい
みあげたよぞらはなぜかかなしく
ふたりでかさねたとおいおもいで
ああずっとわすれないよ...あなたを...ずっと...ずっと
ほしもないよぞらにねがいをこめて
だれにもつたえないおもいをのせて
ああこころにひびくほどつよくまもって
みあげたよぞらはなぜかかなしく
ふたりでかさねたとおいおもいで
ああずっとわすれないよ...あなたを...ずっと...ずっと