きみのもとへとんでゆきたい
いつもそばでかんじいていたい
ひとみとじてきみのうつしだす
あの日のとなりでみたきみのたのしそうなよこがおを
ふとおもいだすたびにぼくはなぜかきゅうにせつないよ
きっといつかはとどいてほしいこのきもち
いますぐにだきしめてきみだけをみていた
とまったじかんをとりもどすように
きみとみたいけしきはなにもかえられない
いつでもおもっているから
きづかないふりしていつもたかなるむねおさえてた
みみにのこるきみのこえがくやしいほどいとしくて
もうかくさないすなおにいえるこころから
いまだけはよりそってきみだけをかんじたい
つないだそのてをはなさないように
きみがいるきせつはなによりもかがやいた
やさしくつつんでくれるから
なんとなくめがあって
てれわらいするきみのすがた
ずっとあいしつづけるぼくをしんじて
つたえないおもいがことばにならなくて
よわきなじぶんにまけそうになるけど
なにげないえがおにゆうきをもらえたから
いつでもそばにいてほしい
いますぐにだきしめてきみだけをみていた
とまったじかんをとりもどすように
きみとみたいけしきはなにもかえられない
いつでもおもっているから
きみのもとへとんでゆきたい
いつもそばでかんじいていたい
ひとみとじてきみのうつしだす (x2)