あなたが おおきくなるまでに あめのひなんて なんどもある
そのなかのいちど はいっしょにぬれたこと わすれちゃうかな
とまわりしちゃったけど ともだちになれたのかな
おわかれしたって おぼえていられれば だいじょうぶなのかな
からのつめたかったてが はじめてつかんだてに
きえていくじかんのなか ひっぱられてはしったかえりみちをさがして
いまわたしがないていても あなたのきおくのなかでは
どうかあなたと おなじえがおで ときどきでいいからおもいだしてね
こわがりでやさしいから おこったことはなんどもない
そのなかのいちどを あのときくれたこと ふるえていたこえ
しらないそらにいちばんぼし なぞなぞがわかったひ
みつけたよ とてもあたたかいもの けしてなくならないめじるし
ひとりにおびまよったとき こころのおくあかりにきづく
そうか あなたはこんなにそばに どんなくらやみだろうととんでゆける
いまわたしがないていても あなたのきおくのなかでは
どうかあなたとおなじえがおできっとおもいだしてね
わすれないよ またあえるまで こころのおくきみがいたばしょ
そこでもくとわらってること おしえてあげたいから
しんじたままであえないままで どんどんぼくはおとなになる
それでもきみとわらっているよ ずっとともだちでしょう